犬の老化チェック表~あなたのおうちのワンちゃんは大丈夫?~

犬の老化チェック表
~あなたのおうちのワンちゃんは大丈夫?~

  1. 犬の老化チェック表~あなたのおうちのワンちゃんは大丈夫?~

愛犬は人間と同じで加齢していきます

愛犬は人間と同じで加齢していきます

皆さんは「歳を取ったな」と感じることがあるでしょうか。物が見えにくくなったとき、耳が遠くなったとき、身体が思うように動かなくなってきたとき・・・老いを意識するタイミングは様々ですが、私たちがそう感じ始めるよりもずっと速いスピードで愛犬は老化していくんです。犬は人間の6~7倍のスピードで歳を取っていくともいわれており、犬だと6~8歳からシニアと呼ばれるようになります。年齢ごとに必要となるサポートも異なるため、愛犬の変化をしっかりと見極めて適切な対処をしてあげることが大切になります。

ワンちゃんの老化を見極めるチェックリスト

とはいっても、愛犬が老化してきたのかどうかを判断するのは難しいですよね。年齢だけで一概に決めつけてしまうこともできません。そこで、ここではチェックリストを用意したので、当てはまるものや心当たりがあるものがないか確認してみてください。

  • 口臭や体臭が気になるようになった
  • よだれが増えた
  • 名前を呼んでも反応しない/反応しにくくなった
  • 壁や宙をじっと見つめていることがある
  • 無駄吠えや夜泣きがひどくなった
  • 隅や角で動けなくなっていることが多い
  • 散歩を嫌がるようになった/足腰が弱くなり歩いたり立ったりが不自由になった
  • 飼い主の関心を引こうとしなくなった
  • 反抗することが多くなった/いうことを聞かなくなった
  • 家や庭の中で迷うようになった
  • 睡眠時間が長くなった/昼夜逆転し夜型になった

犬の老化は私たちが思っているよりもずっと早く進行し、知らない間に訪れているものです。「まだまだ元気に走りまわっているから」と安心せず、老化の予兆を見逃さないようにしましょう。歳を取れば「犬も白内障になる!ワンちゃんの白内障と視力低下について」で解説しているように犬も人間と同じく白内障になりますし、その他の病気を発症する可能性も高くなります。特に、「老犬が突然痙攣!?慌てないために知っておくべきこと」で取り上げている痙攣などは若い頃は見過ごしてしまいがちですが、シニア犬は命に関わる重病のサインかもしれません。

ワンちゃんの老化と関節について

老化と深い関係にあることとして、犬の場合も関節が挙げられます。簡単にできる関節の動き方のチェックについて、リストを作ったのでワンちゃんと確認してみてください。

  • 足を引きずっている
  • 歩くときにふらふらしている
  • 前かがみで歩くようになった
  • 立っているときに片足を上げている
  • つまづくようになった

ひとつでもチェック項目に引っかかるようなら、栄養のバランスについても見直してみましょう。関節のトラブルには軟骨保持成分のグルコサミンやコンドロイチンが有効とされていますし、オメガ3脂肪酸のように炎症を抑える働きを持つ成分も有効です。

シニア犬の介護と介護負担

シニア犬の介護と介護負担

シニア犬になってくると食事の介助の必要が出てくる場合があることを「老犬がご飯を呑み込めない?愛犬のための流動食とは」で説明しましたね。介護の負担を減らすためには、愛犬が暮らす生活スペースの段差をできる限りなくすなどの配慮が必要なことは確かです。しかし、介護はする側もされる側も負担となり、ストレスを感じることは否めません。老化のサインを見逃さず、日頃から食事の栄養管理など、生活の中でできる若々しく健康的な身体作りをすることが何より大切です。

シニアのワンちゃんをいつまでも元気にしてくれるサプリメント【バイオワン めぐりサポート】

バイオワン めぐりサポート 犬の脳や全身の健康をトータルサポートしてくれるサプリメント、「バイオワン めぐりサポート」。ナットウキナーゼ、クリルオイル、熟成酵素の3つを軸とした成分で構成されています。顆粒タイプでフードにかけるだけ。手軽でオキアミの香りが豊かで食いつきも良いので与えやすくおすすめです。

ページのトップへ