犬も白内障になる!ワンちゃんの白内障と視力低下について

犬も白内障になる!ワンちゃんの白内障と視力低下について

  1. 犬も白内障になる!ワンちゃんの白内障と視力低下について

こんな症状はありませんか?見えづらくなっているサインかも!

「白内障」といえば高齢者になると自ずと意識するようになる目の病気ですよね。ですが、実は白内障になるのは人間に限ったことではありません。多くの動物が人間と同じように白内障を患うことがあるんです。とはいえ、愛犬が白内障になっているかどうかなんて素人目に見てもなかなかわかりませんよね。そこで、普段の生活の中でどんな様子が見られたら白内障の疑いがあるのかまとめていきたいと思います。

まず白内障の可能性が考えられるのが、日常生活の中で物によくぶつかるようになった、というケースです。視力が低下すれば視界が狭くなり、物もぼやけて見えるのは人間も犬も同じです。また、何かに対して妙に臆病になる、あるいは攻撃的になるという傾向も見られます。これは視力の低下によって周りが見えにくくなった恐怖心から起こります。

白内障とは?ワンちゃんも白内障になるの?

白内障とは?ワンちゃんも白内障になるの?

では愛犬の様子から白内障と思われた場合、どのような症状が出るのでしょうか。基本的には人間に発症する白内障と症状は同じになります。目の中にある水晶体が白く濁ることで視力の低下を引き起こす病気で、水晶体のタンパク質の変化が原因です。しかし、犬の場合は人間よりも発症する年齢が若いことが知られています。犬だと6歳以下、つまりシニア犬と呼ばれるようになる間でも白内障になるリスクが高いんですね。

特に、以下の犬種は遺伝による白内障が多いといわれているため、飼い主が十分に気をつけてあげなければなりません。

  • アメリカンコッカースパニエル
  • 柴犬
  • プードル
  • キャバリアキングチャールズスパニエル
  • マルチーズ
  • シーズー
  • ビーグル

目が見えづらくなった愛犬との暮らし方

愛犬が白内障であることがわかれば、日々の生活には少なからず影響が出てきます。どうしても不自由なことが増えますし、気を遣いすぎて疲れてしまうこともあります。そういった部分は人間と変わりません。だからこそ、大切なのはできる限りそれまで通りの生活環境を維持してストレスを感じにくくしてあげることです。

目が見えづらくなった愛犬との暮らし方

愛犬が白内障になった際にしてあげられる暮らしの工夫としてはバリアフリーが代表的です。普段の生活スペースの中にある段差や障害をできるだけ取り除き、歩いていてけがをしないように配慮することや、トイレや食事をするのに困らない環境を整えることは必須です。ですが、最も大切なのは飼い主が愛犬に寄り添い、安心させてあげることです。最初に触れた通り、目が見えにくくなって攻撃的になるのは恐怖心からくるものです。飼い主側がサポートしてあげる気持ちを忘れないでください。

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