シニア犬の飼い主さん必見!食事で気をつけること【お悩みナビ】

シニア犬の飼い主さん必見!食事で気をつけること【お悩みナビ】

  1. シニア犬の飼い主さん必見!食事で気をつけること【お悩みナビ】

今までの食事内容を見直しましょう

人間と同じで、歳を取ることは犬も避けられません。むしろ、犬は人間の何倍もの速さで老いていくといわれますから、加齢による変化には人間以上に敏感に対応していかなければなりません。ではまずどこに気をつければいいのかというと、基本的な考え方は犬も人間も同じです。健康で長生きをするために要となるのは食事なんです。

食事で最も大切なのは適量を与えるということです。犬は食事の量を増やしても出されただけ食べてしまいがちなのですが、これは言うまでもなく健康には悪影響です。シニア犬になるほど胃が小さくなったり、消化機能の低下も起こりますから、食べ過ぎが身体の負担になってしまうんですね。そうすると、今までと同じような食事をすることが難しくなり、栄養失調になる可能性も出てきます。

また、犬は人間の食べ物でも喜んで食べますが、塩分や油分、糖分など、犬にとっては悪影響となる量が含まれていることがほとんどです。こうした問題を解消するために、年齢に合った食事を与えることを大切にしましょう。

どんな栄養が必要なの?

どんな栄養が必要なの?

長年一緒に生きてきた高齢犬には、食事でどんな栄養を摂らせれば今後も元気に過ごしてくれるのでしょうか。犬と人間では身体の中で作ることのできる栄養素が異なるため、犬に必要な栄養素が何なのかをきちんと把握しておかなければなりません。さらに、シニア犬の場合はドッグフード選びによっては栄養が偏ることもあります。バランスの良い食事になるよう、不足しがちな栄養素を考えて補ってあげることが大切です。

愛犬が吐いてしまったら?

愛犬が吐いてしまったら誰でも驚きますよね。特に、何かを誤飲した様子もなく、毎日を健康に過ごしていたのに突然、といったケースは動揺も大きいと思います。歳を取ってから吐くようになった場合、高齢による消化機能の低下などが原因に挙げられます。しかし、嘔吐物が食べたままの形なのか、それとも胃液や血が混じっているのかによって可能性として考えられる要因も異なります。時には病気のサインになっていることもあるため、よく注意してください。

流動食と食事介助について

流動食と食事介助について

流動食は病人・病犬に与えるものというイメージが強いですが、実際には固いものが食べにくくなったシニア犬にもおすすめの食事です。起き上がることができないようなら食事介助をしてあげる必要も出てきます。ただし、与え方を間違えると喉に詰まらせるようなトラブルも起こりやすいため、正しい方法で与えることを心がけましょう。

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